新規プログラムと「人間図書館」

 今月から、新規プログラムとしてインストラクターを招いての「ハードストレッチ」が入ってきました。(隔週開催予定)

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 楽しんでやれましたが、やはりキツかったという仲間も少々。
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 「ミヤラジ」に栃木DARC 3SC施設長が出演しました。IMG_2940.JPG
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 宇都宮文星短期大学地域総合文化学科主催の「人間図書館」と題された企画イベントに大吉施設長が出演しました。(「ミヤラジ」1月31日放送)
 「人間図書館」とは、2000年にデンマークを発祥の地として始まり、日本では2008年から取り入れられた手法だそうです。「マイノリティー」の一人一人をそれぞれ1冊の本に見立てて、その人が体験してきたことや考えを一対一の対話で見聞きする試みとのこと。
 大吉施設長が、依存症からの回復者として1冊の本となりました。「どうして薬物に出会い、使い続けたのか?」「ダルクとは?」「回復プログラムについて?」「栃木県の現状は?」「もし使っている人がいたら、どうしたら良いのか?」等々の質問があったそうです。「大切なこととして、正しい知識に基づいて相談・理解することが肝要」ということでした。
 主催者側から、「最初のイメージと大分違っていた。(大吉施設長が)」等のコメントがあったとのことでした。「人を本に見立てて関われることが魅力で、聞き手の多様性を育むことができる斬新な企画だった。」ということでした。
 なお、2月10日に宇都宮文星短期大学で催される同様のイベントにも大吉施設長が参加します。